​Tea time for a season

<新春のお茶とお飾り>

12月13日[正月事初め]よりお正月の準備が始まりますが、近年では一般的にクリスマスの終わる26日からお正月飾りを飾ります。

避けたい日は、二重苦を連想させる29日、一夜飾りになり歳神様に失礼にあたる31日です。

 

飾る期間は地域によりかなり違うようですので、お住まいの地域に合わせてお飾りください。

関東では1月7日松の内まで、関西ではどんど焼きの行われる1月15日小正月までが一般的。

餅花は桜の咲き始める頃まで長くおたのしみください。

お茶 TEALABO.t

お飾り 月草木

2021.12.24

「黒文字の餅花」 制作|月草木

冬は花が少なくその中でいかに晴れやかに新春を迎えるか、昔よりよく考えられてきました。

「五穀豊穣」を願う意味があり、雪解けの春先まで長く愉しめる新春のお飾りです。

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2021.12.23

「しめ縄飾り」 制作|月草木

今秋に収穫された稲藁を柔らかくして綯(な)い、お多福南天・松・日陰葛(ヒカゲカズラ)など 神聖な縁起物とともに良い年になるよう願いをこめてお作りします。

大掃除をして清めた家に、歳神様をようこそとお迎えいれる新年の行事、お正月。

歳神様をお迎えする目印となるように飾るのが「しめ縄飾り」です。

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2021.12.22

​「穂垂れ飾り」 制作|月草木

稲穂が垂れて豊作であるように、新たな年が実り豊かでありますようにと願いを込めて作る新春のお飾り。お米とそのお米を包んで守る稲藁を綯(な)いお作りします。

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2021.12.21

まもなく冬至。

「新春のお茶とお飾り」のお届け準備も佳境です。

 

月草木アトリエより、'黒文字の餅花'の制作風景が届きました。

寒いとお餅が固まりやすいので手早く進めていきます。

傍らには蒸し器。湯気に包まれての作業です。

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2021.07.16

梅雨明けて、夏本番へ

​デスクワークのお供に、お弁当の時間に

ガラスコップで気軽に淹れる碧螺春(へきらしゅん)緑茶

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TEALABO.t 碧螺春緑茶2g

チャイグラス 直径約5cm 高さ約8cm 使用

熱湯を少しずつ注ぎ、グラスを温める。

新たに1/3ほど熱湯を注いだところに茶葉を入れ、8分目まで熱湯を注ぐ。(産毛に覆われ湯を弾きやすい茶葉のため、湯に馴染みやすくする)

茶葉が落ち着き水色が色づいてきたところから飲みはじめ、2cmほど残して熱湯をまた注ぐ。

水色が少しずつ濃くなるよう眺めながら飲むを繰り返し、茶葉が開ききるまで美味しく飲むことができます。

​どうぞ気軽に淹れてみてください。

撮影協力​ 松庵文庫

2021.02.21

寒さ残る早春に

​陽差しがあたたかい日の軽やかな木柵鉄観音

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TEALABO.t 木柵鉄観音 2g

茶碗直径約13cm 使用

熱湯を茶碗に注ぎ温める

温まった茶碗に茶葉を入れる

熱湯を半分くらいまで注ぐ

​色付いて香りが立ったら

飲み頃の合図です

ゆったりどうぞ

飲み切らず2cmほど残したところに熱湯を注ぎ足しながら

長くお愉しみください